ピクテを証券会社の人に勧められた・・・

ピクテを証券会社の人に勧められた・・・

今日、ピクテを証券会社の人に勧められました。

何でも、ピクテは公益株を取り扱っているから安全性が高いだとか、発展途上国が発展すればそれだけ利益も大きくなるからとか、色々とメリットを延々説明されました。

もちろん、2006年度のピクテの運用実績が年利約15%だったということも。

・・・う〜ん

「ピクテのことを何も知らない人だったら鵜呑みにする人もいるんでしょうけど、私、前からピクテについて知っていますから」

と本当に咽まで出掛かりましたが、そこは大人なのでぐっと我慢して、

「今はピクテにはあまり興味がありませんので・・・」

と、やんわりと断っておきました。

証券会社の人からすれば、ピクテは多くの手数料を取ることが出来るので、勧めたいという面もあるのかもしれないですね・・・。

確かに去年のピクテはかなりおいしかったですけど、今はもう公益株の上昇率が以前ほど高くないので、旨みが少なくなってるんですよね〜。

ちなみに、私は今ピクテのような投資信託ではなく、デイトレードにハマっています。

正直、デイトレードのほうが遥かに稼げちゃいますし、「自分で稼いでいる」という実感が湧いてくるので、私のようにいろいろと考えて投資をするタイプの人間には向いているみたいです。

もともとデイトレードは全く興味がなかったのですが、友人から教えてもらった【デイトレ必勝法】を実践してからは、驚くほど利益が上がっています。

実は今はピクテも解約して、デイトレードの資金にしちゃってるんですけどね(^^)

ピクテの魅力

ピクテの魅力

ピクテには、様々な魅力があります。

まず、何と言っても大きな利益が見込めること!

去年(2006年)のピクテの運用実績は、なんと年利約15%にもなっており、これがピクテの最大の魅力だと言っても良いでしょう。

さらに、ピクテは主に生活に密着した電気・水道などの公益株を投資の対象にしているので、比較的安全だということも、ピクテの魅力のひとつです。

ピクテ グローバルインカムファンドは毎月配分型なので、毎月配当がもらえ、さらにボーナスがもらえるかもしれないというのも魅力です。

ピクテにはこのように多くの魅力があるので、多くの投資家に注目されているんですね。

ピクテの欠点

ピクテの欠点

ピクテは2006年度は基準価格の20%近い分配実績がありましたが、最近は資産価格は非常に伸びています。

ピクテでは主に公益株をターゲットにしているので、低金利で公益株の上昇率が良いときは良いのですが、このような状況が長く続くとは考え難いため、今のピクテは以前ほど投資家にとっておいしくはないようです。

ピクテの分配実績も、おそらく3%前後に落ち着くのではないでしょうか?

また、ピクテの大きなデメリットの一つに、手数料が高いということもあります。

長期に保有するつもりなら良いですが、短期に解約してしまうと手数料でかなり損をしてしまいます。